得られるスキル

skillmark1 当院独自の研修制度によって技術が身につく

全くの未経験でも3ヶ月で1人前の施術者に育成するカリキュラム

入社後はオリエンテションから始まり、1ヶ月間は基礎研修を丁寧におこないます。ですから「何をしたら良いかわからない」状態でいきなり現場に配属されることはありません。その後、現場に配属された後も、一人一人に指導担当者が付き、店舗の仕組みや、1日の仕事内容について実践を織り交ぜながら丁寧に指導するので、不安無く仕事に慣れることが出来ます。

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研修を通して覚えていただく技術の例

  • 背骨や関節のバランスを整え、姿勢から根本的に改善する「矯正治療」
  • 深部の筋肉にある緊張を取り除き痛みを改善するトリガーポイント療法
  • 症状の原因を医学的根拠に基づき鑑別する「鑑別診断法」

今までの整骨院での医療

  • 個人の臨床経験に頼った実証されてない理論

私たちの整骨院が目指す医療

  • 根拠に基づく医療 EBM:evidence-based medicine

例えば、当院が最も得意としている腰の症状の場合、問診だけで50~60%は鑑別疾患ができます。更にROM検査をおこなうと70~80%の症状が鑑別可能です。神経学的検査をおこなうと90%以上の症状を施術前に鑑別することが出来るのです。

スタッフのコメント

voice06以前の職場では、未経験であったにも関わらず「見て学べ」と言われ、きちんと教えてもらうことがありませんでした。 そのため、何をしたらいいのかがわからず毎日困っていました。この職場では、全く逆で技術や知識を丁寧に教えて もらいました。私は器用な方ではないので繰り返し丁寧な指導がとても助かりました。教育制度がきちんとされてい るところがこの職場に決めた一番の理由です。常に見てくれているのですごく安心して仕事をすることができます。

skillmark2 コミュニケーション力・カウンセリング力が身につく

当整骨院グルプの強みは圧倒的な「コミュニケーション力」と「カウンセリング力」です。当院に勤務すると実務を通してレベルの高いコミュニケーション能力を身につけることが出来ます。これからの時代、コミュニケーション能力が高い人材こそが、医療の現場において活躍できると考えております。

なぜ、コミュニケーション能力が役立つのか

  • 患者様の症状が改善する確率が飛躍的に上がります。

コミュニケーションといっても単に「世間話」のことではありません。治療家としてのコミュニケーションが上手くとれると、生活習慣から症状の根本的な原因をヒアリング出来るようになります。また、患者様は治療師のアドバイスを素直に受け入れ、指導通りに来院してくださるため、早期に改善します。そして、不安な患者様を安心させ、前向きな気持ちにしてあげると治療効果は大きく向上するのです。

  • 毎日の仕事がどんどん楽しくなります。

良いコミュニケーションがとれると、悩んでいる患者様が皆笑顔になります。そして、とても良好な信頼関係を築くことが出来るため、楽しく会話が弾むようになります。そうすると、毎日良い患者様ばかりが来院されるため、1日があっという間に過ぎ、楽しくなるのです。

患者様との写真

これらの写真のように当院の店舗では常にスタッフと患者様の笑顔であふれています。これは単に技術によって「症状が治った」だけではなく「コミュニケーションによる信頼関係」があるからです。

 

 

 

スタッフのコメント

スタッフのコメント

昔から人と話すことが好きでしたので、すぐに店舗の雰囲気になれることが出来ましたが年齢が若いことも有 り、患者さんの信頼を得ることが出来ませんでした。悩んでいた時に先輩から「専門家としてのコミュニケー ション」を指導していただきました。その結果、年上の患者さんからも「先生」と呼ばれ信頼されるようになりまし た。自信がついて増々仕事が楽しくなりました。今では自分が後輩にコミュニケーションの指導をしています。

skillmark3 経営力が身につく 

マネジメントや人財育成能力が身につく

院長になるまえから、パート・アルバイトの面接、採用、指導育成、評価にチャレンジしていただきます。一般的な他の整骨院の場合は分院長になるまでこのような業務に一切関わりません。しかし、当院では早い時期から人材育成に関わるため、対人マネジメント能力に大きな差が出ます。このような経験を積んでおくことによって院長を任された時に、困ることなく自信を持って仕事が出来ます。

数値管理能力やデータ分析力が身につく

skill04毎月の売上げや経費の管理、患者様の動向分析などのスキル習得にもチャレンジできます。実は全国にある整骨院の90%近くが数値に弱い「どんぶり勘定経営」をしています。 【データに強い柔道整復師】になり、他の治療家と差がつきます。

考える力が身につく

院長に求められる施術以外の能力は「人財育成能力」と「問題解決能力」です。繁盛している店舗ほど問題は次々と出てきます。一つ一つの問題を解決し、より良い店舗作りやサービス改善をする能力です。万全のフォローをしながらスタッフを信頼し、仕事を任せるという当院の社風により、この能力が磨かれます。院長の命令に従って仕事をおこなっていくだけの院ではこの能力が伸びることはありません。

スタッフのコメント

まさか、院長になる前に面接や採用をするとは思いませんでした。もちろん最初は自分に出来るか不安でしたが、失敗したとき にフォローしてもらったり、わからないことを相談してもらえたりしたのでチャレンジして良かったです。パソコンを触ったことも なかった私でも出来たので心配は要りません。入社前は「治療技術があれば成功できる」と思っていましたが実際に治療以外 の仕事にチャレンジさせていただいて、開業するためには治療技術以外のことがとても大切なのだと理解できました。