入社後の未来

入社~1か月

会社について学ぼう

まずは会社のことをよく知ってもらうためにオリエンテーションをおこないます。
オリエンテーションでは治療の方針や患者さんに対する接し方、チームの目指すビジョン、院内でのルールなどを資料を使いながら説明します。
その後は研修担当者によるトレーニングをおこないますが、ここでは主に治療以外のことを学びます。

入社1か月~3か月

施術技術や知識を学ぼう!

会社のことを理解してきたら、施術のトレーニングに入ります。施術のトレーニングは実技によるテクニックのトレーニングと座学による知識の勉強です。技だけでなく症状や体に対する知識も大切です。育成担当者によって丁寧に指導します。

入社3か月~1年

現場主任にチャレンジ!

3 か月の研修が終わったら、いよいよ施術者デビューをするためのテストです。このテストに合格すれば実際に患者様に対して施術をおこなうことが出来 ます。しかし、テストに合格することがゴールではありません。この期間はその後も院長による指導のもと知識力、技術力、コミュニケーション力を磨いていき ます。

この時期は現場主任を目指すため、パートアルバイトスタッフの採用や育成などの仕事にもかかわっていきます。この仕事をすることで、院長に必要な人を育てる能力の基礎を身に着けていきます。

入社1年~2年

院長にチャレンジ!

入社後1年過ぎたこの時期になると、院長に挑戦するスタッフが出始めます。早ければちょうど入社1年で院長に挑戦するスタッフもいます。能力次第ですが、2年以内に院長になることが目安となります。

入社2年~5年

院長として、夢実現に向けスキルアップ!

院 長としてのスキルを高める時期です。院長は治療技術が高いのは当たり前で、部下の柔道整復師の指導や、書類の作成、患者さんの満足度をあげるため の取り組みなどが大切な仕事です。スーパーバイザー(経営指導者)の元、院を守り、部下を育て、患者さんにとってより良い院を創るという3つの仕事をしな がら成長します。

入社4、5年~

独立開業 又はスーパーバイザーにチャレンジ!

step6

院長として、能力を発揮し成果を上げると次のステップには2つの道があります。スーパーバイザーとして会社に残り部下を育成するというスタッフもいれば、独立支援制度を活用して自分の店を持つスタッフもいます。こちらも能力次第ですが、早ければ4年以内で目安は5年前後です。